歯垢(プラーク)から採取された病原体が呼吸器系感染症を
引き起こすことが明らかになりました。

8人の院内感染肺炎患者の肺から採取された呼吸器系病
原体と、入院時に歯垢から採取された病原体が一致した。

この発見により、肺炎のリスク軽減のためのオーラルケアの頻度
など、特に病院や施設等で生活する高齢者のために更なる
研究が必要されているようです。

改めてオーラルケアの重要性、向上に努めなければならないと
感じました。

文京いわぶち歯科・矯正歯科