いわぶち歯科です。
本日は正しい歯磨き(ブラッシング)のポイントについてお話しします。

 

しっかりと磨いていると思っていても、染め出し剤を使ってチェックしてみると、
プラークがしっかり落とせていないケースも少なくありません。

つまり、歯磨きの方法が間違っているということです。
歯ブラシの持ち方と動かし方について、それぞれ説明していきますね。

 

『歯ブラシの持ち方』
握り方によっては力が入り過ぎて、歯茎を傷めてしまいます。
そのため、歯ブラシの持ち方はペングリップ(鉛筆を持つように)で持ち、150~200g程度の力で磨きましょう。

 

『歯ブラシの動かし方』
歯面に対しては、歯ブラシの毛先を90度に当てて磨き、歯と歯ぐきの境目は45度の角度で当てて磨くようにしましょう。

そして、1~2歯ずつ小刻みにハブラシを動かし、1歯につき20回を目安に磨くようにしましょう。

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯の噛み合わせ面がプラークの溜まりやすい場所になるため、意識して磨くとよいでしょう。

 

『まとめ』
歯間ブラシやデンタルフロス、デンタルリンスといった、補助清掃用具を使うことでより効果的にプラークを落とすことができます。

自分に合った正しいブラッシングの方法や歯磨きアイテムを知りたい方は、一度ブラッシング指導を受けられることをおすすめします。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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