自律神経の不調によって、よく眠れない人が多いそうです。
自律神経には、身体機能をうながす交感神経と、おさえる副交感神経が
あります。

日中に働くのが交感神経、眠っているときに働くのが副交感神経。
つまり、夜に副交感神経の方が強く働けばよく眠れるはずです!

そこで、夕食に噛みごたえのあるものを加え、ゆっくり噛んで食べる。
すると唾液腺が刺激されたっぷりと唾液が出る!
この唾液が出るところ(唾液腺)は、すべての副交感神経の通り道。
つまり、よく噛んで唾液腺を刺激すると、副交感神経も刺激されて活発に
働くようになるのです。

不眠でお悩みの方、試してみてはいかがですか?

文京いわぶち歯科・矯正歯科