「子どもを産むたびに歯を1本失う」という古くからの言い伝えは、
ある点では事実のようです。女性が子どもを多く産めば産むほど、
歯を多く失う傾向が高まることが米国の研究で明らかになった。

その研究によると
・妊娠は女性の歯肉炎の発生傾向を高める。
 妊娠を繰り返すほど、歯肉炎発生の頻度が高くなり、歯を失う
 原因となる。
・子どもを産むことによる経済的懸念から、歯科治療のタイミングが
 遅れる。
・子どもの世話のために、自分の歯科衛生に費やす時間が減少する。

いわぶち歯科でも現在、妊婦の方が沢山通院されている。
その方々のお話を伺うと、やはり出産後はなかなか通院する時間を
作ることが難しいそうです。
では、安定期に行うことが望ましい。
しかし、外科処置などが必要な場合はなかなか行うことが出来ない・・・

やはり、そうならないように日々のメンテナンスが重要です!

しかし、メンテナンスを行っている方でも突然詰め物が外れてしまうこと
などもあります。
そのようなときには、いつもどのようなタイミングで治療をおこなっていくか
しっかりとカウンセリングを行い治療を進めています。
もし、どうしようかとお悩みの方はご相談ください。

今週も明日から後半戦に入ります。
全開で頑張ります!!

文京いわぶち歯科・矯正歯科