本当に久し振りのコラムです(汗汗汗) 最近バタバタしていて~なかなか時間が~ 言い訳です。。。すいません、サボってました(涙)
ところでつい先日患者さんからこんな質問が~ 「なんで親知らずがあるときとないときがあるのですが?」
う~ん、これは難しい質問です。
そんなときこんな記事を思い出しました。 フィンランドでのある研究で、ネズミの歯の培養を行った結果二つの 分子構造の関係が親知らずのある人ない人に関係していることがわ かった。歯の成長を促進する機構とそれを抑制する機構のバランスが 臼歯の大きさや数を決定していることを発見した。この促進因子が優 位な場合に大きな歯が形成され親知らずが発現してくる・・・
でも相変わらず歯科にとって長年の謎には変わらないそうです。 わかるようになれば、横に生えた親知らずを抜くこともなくなってくるので すが!期待したいです!!
クリスマス・年末が近づいてきました。 今年もラストスパートです。 頑張っていきます(笑)
