この割合は何だと思いますか?
なんと、歯周病に罹っている若い世代の割合です!
普通、歯周病に罹るのは大人、しかも50歳を超えた世代の 病気だと思いがちです・・・ 実は、20代・30代の若い世代で歯周病に冒されている人が、 こんなにも多いことが統計的(厚労省・歯科疾患実態調査)に わかりました。
初期の歯周病はSilent Disease(沈黙の病)といわれます。 痛みを伴わず、進行に気が付かないことが多いです。 つまり、痛みを感じて気が付いたり、歯がグラグラしたりして 異常に気づいたときには、取り返しのつかないところまで歯周病 が進行してしまっていることが多いのです。
でも、初期の歯周病にも必ず症状はあります!!
歯ぐきの色の変化・歯ぐきが腫れる・朝起きて口中がネバつく・・・ 思い当たる症状はありますか? 予防には、まずブラッシングや鏡の前でのセルフチェックです。 そして、定期的な歯科検診をお勧めします。
