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IWABUCHI DENTAL CLINIC

不正咬合の種類②

  いわぶち歯科です。 本日は不正咬合の種類についてお話しします。   『開口(かいこう)』 奥歯を噛み合わせた時に、前歯が噛み合わず、上下の前歯の間が開いている状態です。 前歯で食べ物を噛み切ることができないため、奥歯に必要以上の負担がかかってしまいます。 また、口の中が乾燥しやすく、むし歯や歯周病になりやすい状態とも言えます。   『空隙歯列(くうげきしれつ)』 歯と歯の間に隙間が生じている「すきっ歯」のことを状態を指します。 空隙歯列の状態は、歯の隙間から息が漏れるため発音がしにくくなります。 また、歯ブラシが届きにくく、磨き残しができやすいため、むし歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。   『交叉咬合(こうさこうごう)』 上下の奥歯の噛み合わせが横にずれて、反対に組み合わさっている状態のことを指します。 上下の歯の真ん中のラインがズレている場合が多い。 食べ物を噛む際に、左右の歯に異なる力が加わるため、顎の関節に非常に負担がかかってしまいます。   少しでも参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございます。 ※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。   後楽園駅・飯田橋駅から徒歩5分の歯医者 『文京いわぶち歯科・矯正歯科』 住所:東京都文京区後楽2丁目19−14 グローリアス3 1F TEL:03-3813-3918