唾液分泌がストレス発散!?

ある記事によると・・・

悲しくて思いっきり涙を流した後に、爽快なさっぱりした気分を感じたご経験の
ある方は多いでしょう。これは、副腎で作られたコルチゾールというストレスホル
モンが涙の中に放出され、悲しみのストレスを弱めるのが一つの理由です。

実は、お口の唾液にも同様の物質が含まれ、ストレス発散に効果を発揮します。
唾液分泌を促進させるものとして、会話や食事が挙げられますが、ストレス発散
法として、「おしゃべり」や「食べること」が常に上位に来るのにも納得ができますね。
しっかりと咀嚼して食べると空腹感が満たされやすくなりますし、脳の中の満腹
中枢が刺激されていくのは心地よいものです。
食欲を満たす食事というのは栄養面だけでなく、精神衛生上でもとても大切な行為
なのです。

仕事で忙しい皆さんも、合間のちょっとした息抜きにガムをかんでみて下さい。
ミントの清涼感だけでなく、咀嚼の顎の動きによって唾液分泌が促進され、リラックス
した気持で気分転換できると思います。しかも、疲れたアタマもほぐれて活性化され
ますから、何か新しいアイデアがひらめくかもしれませんね。
とのこと。

噛むことがストレス発散につながる!
ということは、なんでもしっかり噛めるお口の中の環境を作り、そして良い状態で保つ。
それには定期的な検診は欠かすことが出来ないでしょう。
噛むこと重要です!!